
良い噛み合わせは、上下の前歯の重なりが前後的・上下的にそれぞれ2〜3mm、奥歯は上の歯が下の歯より半分後ろにずれて、山と谷が互い違いに咬んでいる状態です。悪い噛み合わせはは、この状態からずれたものです。
噛み合わせが悪いと、前歯で噛み切れなかったり、奥歯でうまく噛めなかったりします。逆に、一部の歯が強く当たり、歯が削れたり、欠けたりします。また、噛み合わせが悪いことで、スポーツのパフォーマンスが落ちることもあります。
噛み合わせが悪いと、食べ物を細かく噛み砕く能力が落ちるため、食べ物を細かく砕かないうちに飲み込むことで胃に負担がかかることがあります。また逆に、細かくするのに時間がかかるためなかなか飲み込めないこともあります。
矯正歯科治療のゴールはひとりひとりにあった良い噛み合わせを確立することで、噛みにくさが解消されます。
それだけではなく、「腰痛でカイロに通い続けていた男性が、カイロに行かなくてもよくなった」
「肩こりや頭痛が軽減してきた。」との声もよく耳にします。
噛み合わせが悪くてお悩みの方。お問い合わせください。
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