
日本矯正歯科学会(指導医・認定医)
東京矯正歯科学会
日本歯科医師会・東京都歯科医師会・目黒区歯科医師会(公衆衛生委員)
日本抗加齢医学会
日本顎変形症学会
日本顎関節学会
日本口蓋裂学会
American Association of Orthodontists (International member)
World Federation of Orthodontists
歯科開業医の3男として生まれる。
兄2人とは11歳、9歳離れ、小学生の頃には兄2人がすでに歯学部へ進学。何の疑問も持たずに、歯科医への路を考える。
小学6年の冬、兄が所属するスキー部主催の大会で前走を勤めた際、兄と同期の先生から医科歯科大学スキー部に入るよう薦められ、その気になる。
中学時代はスキー部に入るが、もう一歩のところで全国大会出場を逃す。
高校時代は帰宅部で受験一本槍。その甲斐あってか無事、東京医科歯科大学歯学部入学。
入学直後、予想以上に優秀な人が多いことにショックを受けた。
小学時代の目標であった、医科歯科大学スキー部に入部。
大学時代はどっぷりとスキー三昧。後期試験が終わって春休みになると雪山に入り、約1ヶ月間、スキー場を転戦する生活。その甲斐あってか、2年の時、歯学体大回転で優勝。3年の時には、東京都国体予選にも出場。ここでも周りのレベルの高さに圧倒された。また、オフシーズンは当時流行の自作音楽テープ作製。このためのオーディオ機器資金を獲得するため、夏休み1ヶ月、山奥の温泉宿に番頭として住みこみのバイトを経験。
大学での勉強は無難に過ごすが、虫歯を削って詰める治療に疑問を感じることも。大学5年の時、初めて矯正の模型実習で、歯が動くことを体験。衝撃を受ける。その後、矯正の臨床予備実習で治療計画立案の論理性に感動。その勢いで、大学卒業後、大学院歯科研究科(歯科矯正学)に進学。ここで、三浦不二夫教授、栗原講師、飯田助手と出会い、臨床、研究に没頭する日々。弱い力と微小血管の応答、現在注目するアンチエイジングとも結びつきライフワークとなる。
大学院修了後、相馬教授の下、文部省在外研究員として10ヶ月、アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学で研究、臨床、教育に携わる。日本の外から日本を見ることで、新たな視点を持つことが出来た。また、そこで知り合った研究者とは今でも情報交換を行っている。
帰国後、大学の3本柱である臨床・研究・教育、および講座の運営に従事する。臨床では、外来医長、副科長、顎変形症カンファレンス担当。研究では活性酸素にフォーカスをあて血管の反応を解析。日本矯正歯科学会サテライトセミナー世話人。卒前教育では、新カリキュラム作成、学部講義担当、附属歯科衛生士学校及び歯科技工士学校講師など。卒後教育では、研修プログラムを担当し、講座運営では医局長を拝命するなど、忙しい日々を過ごす。
順風満帆のように進んだが、2002年秋、いわゆる厄年、突如、原因不明の頭痛に襲われる。MRI、CTといった西洋近代医学の検査機器を持ってしても原因がわからず、脳外科医の紹介で、ペインクリニックを受診。そこで、命の恩人ともいうべき麻生先生と出会い、西洋医学と東洋医学の融合で頭痛は寛快。治療を通して、東洋医学の基本である「気・血・水」の重要性を知る。また、ひとりひとりにじっくりと向き合い痛みを除いていく麻生先生の臨床への取り組みに感銘し、自らも痛みから解放されたことで、自分がこれから進むべき道に気づき、プライム矯正歯科開業
開業後、スキーに行く機会が減り、2009年は1度も行かず。それまで山人間だったが、3年前、沖縄の海を見てから海人間、最近ではカヤックにはまる。また、子供の影響で休日はサッカー観戦も。
色々なお店のハーブティ飲み比べ
治療が始まると患者様とはとても長いお付き合いになります。
安心して通っていただけるような雰囲気作りと「寄りそうケア」を目指しています!
読書、ペット(猫)と遊ぶ
私も矯正歯科治療中です。
歯がキレイに並ぶ喜び、食べ物をしっかり噛める嬉しさを感じながら一緒に頑張りましょう!
ヨガ、サーフィン
健康で美しい歯並び・噛み合わせ、そして素敵なスマイルが拡がるよう、患者様の力になれたらと思います。